結節性硬化症に付随する腎血管筋脂肪腫に対するエベロリムス間欠的投与法の報告がなされる

JR東京総合病院の波多野孝史医師(当学会理事)らは、結節性硬化症に付随する腎血管筋脂肪腫に対し、エベロリムス投与を間欠的に行うことにより、副作用を少なくしつつ腫瘍の抑制を行うことが可能であることを発表しました。これまでにない新しい試みであり、新たな治療法のオプションになる可能性があるものと報告されています。発表雑誌:International Journal of Urologyのホームページ、

http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/iju.13428/full

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